2010年01月22日

たき火不注意で書類送検=山林火災に−宮城県警(時事通信)

 たき火を山林などに燃え移らせ大規模火災を起こしたとして、宮城県警角田署は20日、重過失失火と森林法違反(森林失火)の疑いで角田市の無職の男(55)を書類送検した。
 送検の容疑は、昨年4月10日午後5時ごろ、付近に燃え移ることが予想されたにもかかわらず、消火用水などを準備せず、枯れ葉を集めて自宅敷地内でたき火をした疑い。
 火災は3日間燃え続け、男の自宅が全焼したほか山林約100ヘクタール(東京ドーム約20個分)が焼けた。けが人はいなかったが、消防団や自衛隊など延べ約2400人が消火作業に当たった。県内ではこの日、乾燥注意報が発令されていた。 

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鳩山首相、イバラの道 責任論は必至(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相が、民主党の小沢一郎幹事長の続投を認めた。昨年末には、自らの資金管理団体を舞台とする偽装献金問題で、元公設秘書らが起訴。年明けには党幹事長の資金管理団体の土地購入疑惑が、現職の衆院議員の逮捕にまで発展する事態となったが、首相はあくまで小沢氏と命運をともにする決意のようだ。ただ、野党時代に政権与党の「政治をカネ」の問題を追及してきた民主党が、まさに同じ問題を抱えた形で、首相自身の責任論が高まるのは必至だ。

  ■フォト 余裕の表情? おしぼりで顔をふく小沢幹事長

 小沢氏の資金管理団体の事務所が東京地検特捜部の家宅捜索を受ける事態になっても、首相は「捜査がこのような状況になっている状況の中で、ご本人が申し上げることには、当然限定がある」などと繰り返し、疑惑に対する説明を拒む小沢氏をかばい続けた。

 15日夕の段階でも、首相は「色々、こういった(政治とカネをめぐる問題を抱える)状況がありながら、(有権者は衆院選で民主党を)選んでいただいた」と強調。18日召集の臨時国会でも、民意という“免罪符”を背景に、野党側の追及をかわせると計算しているようだ。

 ただ、小沢氏側近の石川知裕容疑者が15日深夜に逮捕されると、さすがに首相にも動揺が走った。16日朝の記者団の問いかけにも応じず、予定された裏千家の「初釜」の出席も見送り、首相公邸で小沢氏と差し向かいの会談に臨んだ。

 首相と小沢氏は平成15年の民主党と旧自由党との合併以降、一貫して政治行動を共にしてきた。両党の合併の際には、混乱の責任をとって鳩山氏が党代表を辞任。昨年6月に小沢氏が「政治とカネ」の問題で党代表を辞任すると、鳩山氏が小沢氏の後押しも受けて後継代表に就任した。昨年8月の衆院選で歴史的な政権交代を実現するまで、二人はまさに二人三脚で歩んできた。

 今夏の参院選に向けても、首相は「小沢幹事長を中心に勝利を目指す」と繰り返している。だが、小沢氏の問題をめぐる捜査は今後も進む。首相はイバラの道を選んだ。

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2010年01月21日

石川議員元秘書「証拠持ち出した」と上申書(読売新聞)

 自民党は14日午前、民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る問題を追及するため、民主党の石川知裕衆院議員の私設秘書を昨年7月まで務めていた金沢敬氏(41)らを招いて、東京・永田町の党本部で勉強会を開催した。

 会合は報道陣に公開され、金沢氏は、東京地検特捜部が西松建設の違法献金事件で陸山会を捜索した翌日の昨年3月4日、衆院議員会館の石川議員の事務所から、石川議員と一緒に事件にかかわる資料を持ち出したなどとする上申書を、特捜部に提出したことを明らかにした。

 金沢氏によると、持ち出したのは、西松建設や、胆沢ダム(岩手県奥州市)の工事を共同事業体で受注した鹿島などゼネコン関係者の名刺や、同ダムの工事資料など。金沢氏は、これが証拠隠滅に当たるとして、「石川議員から電話を受け、『人手が足りなくなるから手伝ってほしい』と言われた」などと証言した。

 これについて、石川議員は読売新聞のこれまでの取材に「そうした事実はない」としている。

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