2010年01月14日

<雑記帳>道頓堀「大たこ看板」上海万博へ(毎日新聞)

 中国・上海万博でたこ焼きを世界にPRしようと、「たこ家道頓堀くくる」を展開する白ハト食品工業(大阪府守口市)が道頓堀の「大たこ看板」を“出張”させる。

 看板は高さ3メートル、横幅4.5メートル、重さ約5トンで、たこ焼き1個を持っている。期間中の5月1日から10月31日まで、日本産業館壁面に設置し、現地でたこ焼きも販売する。

 足3本が動き、目はLED照明で発光、墨代わりに霧を吐くよう派手に改造する予定。大阪らしい「こてこて」仕様だが、「味は飾り気なしの真っ向勝負です」。【植田憲尚】

【関連ニュース】
上海万博:日本館が完成 最先端のエコ技術、各所に
上海万博:「排出ゼロ」未来都市展示…環境の日本売り込め
上海地下鉄:総延長330キロに 東京を抜きアジア最長に
上海万博:市内地下鉄全駅で手荷物検査へ 治安態勢を強化
上海万博:中国館など主要4施設をライトアップ

f6eqqzo6のブログ
ふみおのブログ
うっかり漁師
さだしカンタービレ
c2l2hwcvのブログ
posted by 太郎とよしこ at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【変貌する街】八王子 41階高層ビル 文化発信の核に(産経新聞)

 東京都多摩地区最大の約56万人の人口を擁しながら、東京地裁支部の立川移転、ミシュランの3つ星を得た高尾山の秋の行楽シーズンの観光客減少、法人市民税が過去最大の減少見込み−と何かとマイナスイメージがついて回った東京都八王子市が今年、生まれ変わる。(村上新太郎)

 その起爆剤となるのがJR八王子駅南口に今秋完成する地上41階建ての再開発ビルだ。高さ約158メートルは現在、多摩地区最高のグランタワー調布国領(調布市、約118メートル)を抜いて、多摩地区最高の高層ビルとなる。多摩信用金庫の支店、スーパーなどの店舗や住宅が入り、高架で車道から立体的に分離された歩行者専用の通路であるペデストリアンデッキを設置し、八王子駅南口の玄関口にふさわしい町並みの整備が図られる。

 総工費は約351億円。住民の反対運動などから紆余(うよ)曲折あり着工は計画から大幅に遅れたが、20年1月に着工。市では完成後の経済波及効果を約46億円と試算し、JR八王子駅を利用する乗客も年間約80万人の増加を見込んでいる。

 同市南口再開発推進室の中山恒夫室長は「これまで南口には核となるようなものがなかった。文化の拠点として活性化が図られ、市のランドマークになることを確信している」と自信を示す。

 中でも目玉は高層ビルに入る23年4月2日に開館する新市民会館だ。客席数は約2千席。エグゼクティブプロデューサーにロシア国立交響楽団首席客演指揮者に就任予定の世界的指揮者、西本智実氏を迎えた。3年間にわたり、クラシック音楽をベースにオペラやバレエ、演劇などの要素を取り入れた舞台芸術を西本氏がプロデュースし、「学園都市」など八王子の特性を生かしたオリジナル作品を含め年間複数本制作する。

 西本氏は「これまでいろいろな国に行ったが、逆に日本の技術、伝統文化をいかに伝えられるか常に考えてきた。大学などとも連携して八王子から世界へ発信したい」と抱負を語る。

 黒須隆一市長も「プロの演奏会などが見込まれ、八王子のにぎわいの起爆剤として大いに期待している」と鼻息は荒い。

                   ◇

 八王子が再び脚光を浴びているスポットとして道の駅八王子滝山(同市滝山町)がある。都内初となる道の駅として19年4月に開所後、連日大勢の人でにぎわっている。

 売上高は20年度に10億円を超え、21年度は「10億円をはるかに上回る見通し」(同市農林課)。来場者も21年11月末現在、昨年同月比で約5万3千人以上増えている。

 売りは新鮮な地野菜。八王子は「少量多品目」が特徴で、毎朝、市内の約150の農家から新鮮なホウレンソウや大根などが直接届き、売り場に並ぶ。

 梅沢重明農林課長は「普通の道の駅はおみやげなどを買うのが目的の立ち寄り型が多いが、八王子はリピーターが多く、買い物に行く感覚で来場している」と分析している。

看護師の鉄則
としかつのブログ
携帯ホームページ
クレジットカード現金化 比較
ライブチャット
posted by 太郎とよしこ at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

診療報酬不正受給、山本病院理事長に実刑判決(読売新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)の診療報酬不正受給事件で、詐欺罪に問われた理事長の山本文夫被告(52)の判決が13日、奈良地裁であった。

 野路正典裁判官は「医師でありながら犯行を主導、繰り返した責任は重い」として、懲役2年6月(求刑・懲役4年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、山本被告は、元事務長と元医療機器販売会社社長(いずれも詐欺罪で有罪判決が確定)と共謀。2005年1月〜07年5月、生活保護受給者の患者8人に、心臓カテーテル手術で血管を拡張させるステントを使ったように装い、計約830万円をだまし取った。

My First JUGEM!
いさむのブログ
債務整理無料相談
携帯ホームページ
クレジットカード現金化
posted by 太郎とよしこ at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。