2010年02月09日

ストーカー容疑のノエビア・大倉副社長退任(読売新聞)

 大手化粧品メーカー「ノエビア」(神戸市)は3日、ストーカー規制法違反などの疑いで逮捕された大倉尚副社長の退任を発表した。

 大倉副社長は、以前交際していた20歳代の女性の夫を「(女性との交際当時)一緒に写した写真をネットに流す」などと脅し、写真数十枚を添付するなどしたメールを携帯電話やパソコンに約100回送信した容疑で、兵庫県警に2日に逮捕されている。

 同社によると、大倉副社長は2日夜、辞表を提出したという。

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2010年02月08日

<診療報酬>明細書付き領収書、10年度から実施 中医協(毎日新聞)

 10年度の診療報酬改定を議論する厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」は5日、医療を受けた患者に対し、医療機関が原則無料で明細書付き領収書を発行することを義務づける案を、10年度から実施することで合意した。

 対象となるのは、保険者に対して診療報酬明細書(レセプト)を電子請求している全医療機関。しかし、明細書の発行機能がない機械を使っている医療機関は、現行通りに患者から求めがあった場合に発行し、実費徴収も認める方針。

 発行の義務化を巡っては、中医協の一部委員から医療機関の経費負担や患者本人のプライバシーの問題を懸念する声も上がっていたが、4月以降に発行実態などを調査、検証することを条件に合意した。【佐藤丈一】

【関連ニュース】
診療報酬改定:勤務医の負担軽減…骨子案まとまる
厚労省:明細書付き領収書発行、中医協に提案
診療報酬改定率:10年ぶり引き上げ 0.19%
読む政治:診療報酬増を「偽装」 「長妻氏主導」空回り(その1)
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大雪 北陸、関西に最強クラスの寒気…京都・金閣寺雪化粧(毎日新聞)
首相動静(2月3日)(時事通信)
【中医協】安全な麻酔管理体制を評価(医療介護CBニュース)
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2010年02月05日

【施政方針演説】全文(1)はじめに「いのちを守りたい…」(産経新聞)

いのちを、守りたい。

いのちを守りたいと、願うのです。

生まれくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい。

若い夫婦が、経済的な負担を不安に思い、子どもを持つことをあきらめてしまう、そんな社会を変えていきたい。未来を担う子どもたちが、自らの無限の可能性を自由に追求していける、そんな社会を築いていかなければなりません。

働くいのちを守りたい。

雇用の確保は、緊急の課題です。しかし、それに加えて、職を失った方々や、さまざまな理由で求職活動を続けている方々が、人との接点を失わず、共同体の一員として活動していける社会をつくっていきたい。経済活動はもとより、文化、スポーツ、ボランティア活動などを通じて、すべての人が社会との接点を持っている、そんな居場所と出番のある、新しい共同体のあり方を考えていきたいと願います。

いつ、いかなるときも、人間を孤立させてはなりません。

一人暮らしのお年寄りが、誰にも看取られず孤独な死を迎える、そんな事件をなくしていかなければなりません。誰もが、地域で孤立することなく暮らしていける社会をつくっていかなければなりません。

 世界のいのちを守りたい。

これから生まれくる子どもたちが成人になったとき、核の脅威が歴史の教科書の中で過去の教訓と化している、そんな未来をつくりたいと願います。

世界中の子どもたちが、飢餓や感染症、紛争や地雷によっていのちを奪われることのない社会をつくっていこうではありませんか。誰もが衛生的な水を飲むことができ、差別や偏見とは無縁に、人権が守られ基礎的な教育が受けられる、そんな暮らしを、国際社会の責任として、すべての子どもたちに保障していかなければなりません。

今回のハイチ地震のような被害の拡大を国際的な協力で最小限に食い止め、新たな感染症の大流行を可能な限り抑え込むため、いのちを守るネットワークを、アジア、そして世界全体に張り巡らせていきたいと思います。

 地球のいのちを守りたい。

この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば、人類が生まれ、そして文明生活をおくれるようになった、いわゆる「人間圏」ができたこの1万年は、ごく短い時間に過ぎません。しかし、この「短時間」の中で、私たちは、地球の時間を驚くべき速度で早送りして、資源を浪費し、地球環境を大きく破壊し、生態系にかつてない激変を加えています。約3千万とも言われる地球上の生物種のうち、現在年間約4万の種が絶滅していると推測されています。現代の産業活動や生活スタイルは、豊かさをもたらす一方で、確実に、人類が現在のような文明生活をおくることができる「残り時間」を短くしていることに、私たち自身が気づかなければなりません。

私たちの叡智(えいち)を総動員し、地球というシステムと調和した「人間圏」はいかにあるべきか、具体策を講じていくことが必要です。少しでも地球の「残り時間」の減少を緩やかにするよう、社会を挙げて取り組むこと。それが、今を生きる私たちの未来への責任です。本年、わが国は生物多様性条約締約国会議の議長国を務めます。かけがえのない地球を子どもや孫たちの世代に引き継ぐために、国境を越えて力を合わせなければなりません。

私は、このような思いから、平成22年度予算を「いのちを守る予算」と名付け、これを日本の新しいあり方への第一歩として、国会議員の皆さん、そして、すべての国民の皆さまに提示し、活発なご議論をいただきたいと願っています。

【関連:施政方針演説】
視点 軽さ否めない“宇宙言語”
全文(2)目指すべき日本のあり方「労働なき富…」
全文(3)人のいのちを守るために「いのちを守る予算…」
全文(4) 危機を好機に−フロンティアを切り拓く−「ピンチをチャンスに」
全文(5)課題解決に向けた責任ある政治「戦後行政の大掃除」

球場入場拒否は無効=「鳴り物応援」認めず−ドラゴンズ応援団一部勝訴・名古屋地裁(時事通信)
<最低賃金>引き上げ検討、厚労省と経産省が初会合 (毎日新聞)
「認知症加算」、85%が算定―千葉県内のケアマネ事業所(医療介護CBニュース)
「角界に新しい風」=相撲協会理事選で−鳩山首相(時事通信)
妻に灯油掛け放火=殺人未遂容疑で夫逮捕−茨城県警(時事通信)
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