2010年04月24日

【集う】日本財団 春の交流会(産経新聞)

 □6日、東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂

 ■よりよい日本伝えていく「たすき」に

 競艇の収益金の一部を財源として、福祉や人道支援、教育・文化活動などへの資金援助を行っている日本財団。2010年度の助成対象に決まった団体を招いた「春の交流会」が都内で開かれ、450団体の約660人が参加して親交を深めた。

 同財団の笹川陽平会長はあいさつで、自らの発展途上国での援助活動体験をもとに、「みなさんが日常生活を通してみている日本国と、世界から見た日本国とは大きな落差がある」と指摘した。

 さらに、「国際的に見れば、日本はさまざまな面で恵まれたすばらしい国。今後の日本は財政的に苦しくなる中、行政の手の届かないすき間が増えていく。私たちは誇りを持って、若い人たちによりよい日本を伝えていく、たすきの役割を果たしていかなければならない」と語った。

 同財団は毎年、この時期に交流会を実施している。助成対象となる団体は、社会福祉や児童の健全育成を支援する「公益・ボランティア」、途上国への医療や教育を助ける「国際協力」、海の安全確保や環境保全を図る「海洋」の3ジャンルに大別される。交流会は、助言など資金援助にとどまらないサポートを行う同財団職員との意見交換や、団体同士の協力促進が目的だ。

 懇親会には、小沢鋭仁環境相をはじめ、江田五月参院議長や福田康夫元首相など与野党から多くの国会議員も訪れ、あちこちで談笑する人の輪ができた。

 今回の交流会を担当した同財団総務チームの菅みずきさんは「同じ分野でも違うアプローチをとっていたり、あるいは違う分野でも同じ地域で活動していたりする団体同士が知り合い、協力関係を築くきっかけの場になればいい」と話していた。(磨井慎吾)

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2010年04月16日

「肩代わり」法案が衆院通過(医療介護CBニュース)

 衆院は4月15日の本会議で、全国健康保険協会(協会けんぽ)の国庫負担を健保組合などが「肩代わり」する特例措置を盛り込んだ「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」を賛成多数で可決、参院に送付した。

 本会議では、厚生労働委員会の藤村修委員長が審議の結果などを報告した後、採決に先立ち、与野党が討論を行った。同法案に賛成する立場から、民主党の三宅雪子氏は「総報酬割で捻出される財源をすべて協会けんぽの支援に充て、財政力の弱い健保組合の負担は軽減されるものだ」と同法案への理解を求めた。

 一方、反対する自民党の菅原一秀氏は「協会けんぽの財政支援のため後期高齢者支援金の分担ルールを政府の都合で変更し、健保組合や共済組合に負担を押し付けようとしている」とした上で、「国民皆保険制度を崩壊に導きかねない」と述べた。菅原氏はまた、「これは平成の保険料ピンはね法案だ」と強く非難した。


【関連記事】
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健保組合、過去最悪の6600億円赤字に
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<山崎直子宇宙飛行士>コンテナ移設で若田さん「仕事満点」(毎日新聞)
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2010年04月13日

<スペースシャトル>山崎さんと野口さんが宇宙で再会へ ISSにドッキング(毎日新聞)

 山崎直子宇宙飛行士(39)ら日米の7人を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」は7日夕、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした。

【写真特集】「きれいなお姉さん」系から「きれいなママ」系宇宙飛行士に 山崎直子さんの軌跡

 今後、ハッチが開き、ISSに到着する山崎さんを長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)が山崎さんを出迎える。日本人2人が同時に宇宙に滞在するのは史上初めて。

 シャトルはあと3回の打ち上げで退役が決まっており、山崎さんは日本人最後の搭乗者となる。ディスカバリーは日本時間18日夜に地球に帰還する予定。

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出雲のヒシクイ、中国東北部へ=新亜種の可能性高まる−山階研究所(時事通信)
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